柏市の家族葬に見られる特徴とは

柏市は都会であるためか、家族葬という新しい形態を選択しやすい環境にあると言えます。村落共同体がまだ機能している地域では、葬儀の形態を遺族だけで決めるわけにはいかない場合もあるでしょうが、柏市では基本的に自由に選べます。家族葬は、インターネットが登場する前は、言葉自体存在していませんでしたが、インターネットの普及とともに、せきを切ったように増え、現在では葬儀全体の3割ほどを占めるまでになっています。このような短期間でここまで増えたのは、人々の需要が相当高まっていたからでしょう。インターネットという手段がなかった頃は、家族だけで見送りたいと願っても、事実上方法がありませんでしたから、選択肢として持てるようになったというのは、好ましいことと言えるでしょう。

葬儀形態はまったくのフリーダム

家族葬に定義はありません。もともと葬儀自体も、厳密に言えば定義はなかったのでしょうが、インターネットが普及する前は、選択肢がなかったため、葬儀社に誘導されるままにおこなう葬儀が、あるべき姿とされていた面がありそうです。家族だけで葬儀をおこなう場合は、祭壇をどうするかも、宗教関係者を呼ぶ呼ばないも、すべて家族が決めることです。インターネットで葬儀各社が提供しているプランも、そうしたことはオプションとなっており、必要ならその分の料金を支払って追加していくものとなっていることが多いです。読経よりも、故人が好きな音楽を流したいという場合もあるでしょうし、祭壇も好きなようにアレンジできます。葬儀社がオプション形式のプランを増やしているのは、需要があるからと見られます。

葬儀会場も自由に選べ、自宅利用も

葬儀会場もあらかじめ決まったコースというのはあまりなく、遺族が自由に選べます。家族だけの葬儀ですから、自宅でおこなってもかまいません。葬儀場を使った方が負担はないという場合は、葬儀場を使うということも可能です。現在は、従来型の一般葬は4割にまで減少しており、広い葬儀場ばかりといった状況でもなくなっています。サイズもいろいろありますので、希望の会場が選べます。故人が好みそうな、遺族が心安らかに過ごせるような会場をさまざまな選択肢の中から選ぶことになります。インターネットが登場する前、葬儀は故人や遺族のためのものではなく、何かに合わせるという義務感でおこなわれていた面もありそうです。しかし、現在はインターネットの普及で、自由に選択できるものであるという意識が浸透しつつあるようです。

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