柏市の家族葬でチェックしておきたいこと

家族葬を考える場合は、事前に家族間で話し合い、どのような形態にするかおおまかに決めておくことが望ましいでしょう。家族の間での意志統一ができていれば、急なことになっても、焦らず気持ちに余裕を持って、進めることができます。家族だけの葬儀といっても、さまざまな形態があります。その形態を、各葬儀社が設定しているプランから選び出すことも可能ですし、希望に合うプランが見つからなかったら、霊柩車や、資格を持った業者しかできないような手続きだけを依頼し、他は遺族だけで万事とりおこなって構いません。家族だけの葬儀ですから、何の決まりもありません。すべて遺族の自由です。祭壇をどうするかも、宗教関係者を呼ぶ呼ばないも、まったく自由に決められます。ただ、家族間で大筋は決めておきましょう。

家族間で意志統一できていれば楽

現在は、インターネットの普及によって、葬儀社のどのプランを利用するかは、葬儀の必要が生じてから決めても十分間に合うようになっています。事前予約する必要などはまったくありません。柏市は人口が多く、葬儀社はたくさんあります。各社とも、柏市で365日、24時間態勢で待機しています。たとえ葬儀形態も葬儀社もまったく決めていない状況であっても、喪主だけの意志で決められるなら、30分もあれば、インターネットを使って比較検討し、吟味したうえで最終的な選択までできます。その後で葬儀社に連絡し、希望形態通りに手続きを進めるよう依頼すればいいことになります。家族葬を希望しても、規模の大きな一般葬に誘導しようとするセールスマンがまだいる可能性もありますが、そうした場合はすぐ相談を打ち切りましょう。

葬儀社のプランにはオプションが増加

家族葬は、今や葬儀全体のおよそ三割を占めるまでに増加しています。従来型の一般葬はおよそ四割に減っていますから、横並び意識を持つ必要ももはやなく、本人や家族が自由に葬儀形態を決められる状況となっています。葬儀社各社も、ホームページでさまざまなプランを設定しています。あらかじめ決まった内容は少なく、オプションで追加していく形態が多いです。始めからまとまったプランだと、利用者側がそれに合わせるような状況にもなりがちですから、こうしたオプション追加で決めていくプランを選ぶほうが望ましいでしょう。家族だけの葬儀ですから、しきたりにも形式にも、こだわる必要はありません。故人と遺族の希望が最優先であり、他のことは何も気にすることはありません。自由に内容をアレンジできます。